喪中はがきを出す場合

身内に不幸があった場合、喪に服す風習から翌年の年賀状は出しません。

出せないばかりではなく受け取らないようにもしないといけないので、年賀状をくれそうな人には事前に喪中はがきを送り、新春のご挨拶は辞退したい旨を伝えておく必要があります。

喪中につき年末年始のご挨拶をご遠慮申し上げます。

年賀状だとどんな絵柄にしようか文章はどうしようかなど、考える楽しみもありますが、喪中はがきの場合は簡単に済ませたいところですよね。

年賀状ソフトにも大抵は喪中はがきの図柄が用意されていますが、写真のようにすでに印刷済みの喪中はがきも売られていますので、こちらを使うほうが楽だと思います。

喪中はがき

これなら宛名を印刷するだけで済みますね。

ちなみに、喪中はがきは喪中専用の官製はがき・・・おっと、民営化されたので郵政はがきを使います。
もしくは市販のはがきに喪中専用の郵便切手を貼って投函します。

私製喪中はがき

へ~、喪中専用の郵便切手なんてあるんだ、って感じですよね。

実は私も数年前、自分が喪中はがきを出す立場になったときにはじめて知りました。
郵便局に切手をまとめ買いに行ったとき、窓口の人にたまたま喪中用に使う話をしたところ、親切に教えてくれました。

たしか、割引だったか買い戻しのときだったか、普通の切手より優遇される制度があることも教えてもらったのですが・・・詳細は忘れてしまいました。(^^;)

民営化されて状況が変わっているかも知れませんので、該当する方は窓口で聞いてみてください。
で、その節は喪が明けてからでもこちらにも教えていただければ幸いです。m(__)m